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安野モヨコ『鼻下長紳士回顧録』ミュージカル、10月15日ニューヨークで開幕決定!

2026/08/12 10:00


安野モヨコ『鼻下長紳士回顧録』を原作とした英語オリジナル・ミュージカル『MEMOIRS OF AMOROUS GENTLEMEN』が、ニューヨーク時間2026年10月15日(木)、ニューヨーク・オフブロードウェイにて開幕することが決定いたしました。9月25日(金)よりプレビュー公演を開始し、2027年1月3日(日)までのロングラン上演を予定しています。チケットは、ニューヨーク時間8月20日(木)より公式サイトにて発売開始となります。(発売時刻等、詳細については後日発表)

日本のマンガを原作とする英語オリジナル・ミュージカルによる、ニューヨーク・オフブロードウェイでの数ヶ月規模の長期公演は、史上初の快挙となります。
本公演は、将来的なブロードウェイ上演を見据えた重要なステップとして位置づけられており、リーディング、ワークショップを経て、いよいよ実際の観客の前で幕を開けます。

 

■ 主演はソフィア・アン・カルーソ

主人公コレット役には、ソフィア・アン・カルーソが決定いたしました。
ソフィア・アン・カルーソは、舞台・映像・音楽と分野を横断して活躍する女優・歌手・ソングライター。数々の賞を受賞し、同世代を代表する表現者の一人として高い評価を得ています。
ブロードウェイ・ミュージカル『ビートルジュース』では主人公リディア・ディーツ役を初演し、その名を広く知られることとなりました。ほかにも、デヴィッド・ボウイが手がけた『ラザロ』(ニューヨーク・シアター・ワークショップ、ロンドン・ウエストエンド)、ブロードウェイ『ブラックバード』『グレイ・ハウス』など、話題作への出演を重ねています。
映像作品では、Netflix『ザ・スクール・フォー・グッド・アンド・イービル』でシャーリーズ・セロン、ケリー・ワシントンらと共演し主演を務めたほか、Netflix実写版『ONE PIECE』シーズン2では、バロックワークスのオフィサーエージェント「ミス・ゴールデンウィーク」として出演。2026年9月には、デビューアルバム『ON ECSTATIC』のリリースを控えています。

photo by Andrew Arthur

 

■ トニー賞受賞クリエイター陣が集結

演出・振付は、トニー賞・オリヴィエ賞・エミー賞受賞の演出家・振付家であり、『アナと雪の女王』の振付などでも知られるロブ・アシュフォード氏。

作詞・作曲は、『春のめざめ』でトニー賞・グラミー賞を受賞し、日本でもファンの多いダンカン・シーク氏。

脚本は、鎌倉生まれで『クレイジー・リッチ』ミュージカル版も手がけるリア・ナナコ・ウィンクラー氏。音楽監修は、オー・マティアス氏が務めます。

さらにこのたび、本作を支えるクリエイティブ・チームが発表されました。
・舞台美術:スコット・パスク(トニー賞3度受賞)
・衣装デザイン:キャサリン・ズーバー(トニー賞8度受賞)
・照明デザイン:ブライアン・トバー
・音響デザイン:コディ・スペンサー(トニー賞受賞)
・キャスティング:ザ・テルジー・オフィス/パトリック・グッドウィン(CSA)
ブロードウェイの第一線で数々の賞を受賞してきたクリエイターたちが、日本のマンガ作品である『鼻下長紳士回顧録』のために集結しました。
なお、キャストの全容については、追って発表される予定です。

■ 専用劇場「ザ・ナイト・エッグ」

会場となるのは、ニューヨーク・チェルシー地区(530 W. 27th Street)のカルチャー・クラブ内に新設される劇場「ザ・ナイト・エッグ(The Night Egg)」です。劇場名は、原作『鼻下長紳士回顧録』に登場する娼館「ナイト・エッグ」にちなんで名づけられました。

この場所は、1990年代を象徴するナイトクラブ「Twilo(トゥワイロ)」、そして2011年より14年間にわたりロングラン上演され世界を席巻したイマーシブ劇『スリープ・ノー・モア』の拠点として知られてきました。19世紀の歴史的建造物と現代アートが融合し、観光客にも人気のこのエリアに、あでやかで美しい『鼻下長紳士回顧録』の世界が出現します。

■ 公演スケジュール/チケット

プレビュー公演開始:ニューヨーク時間 2026年9月25日(金)
開幕(オープニング・ナイト):ニューヨーク時間2026年10月15日(木)
上演期間:ニューヨーク時間2027年1月3日(日)まで
会場:ザ・ナイト・エッグ(The Night Egg at the Culture Club/530 W. 27th Street, New York)
チケット発売:ニューヨーク時間 2026年8月20日(木)
※発売時刻等、詳細については後日発表

公式サイト:https://MemoirsMusical.com

注)プレビュー公演と開幕(オープニング・ナイト)について
ニューヨークの商業演劇では、正式な開幕日(オープニング・ナイト)に先立ち、「プレビュー公演」と呼ばれる期間が設けられるのが一般的です。プレビュー公演は本公演と同じくチケットを購入して観劇できる正規の公演ですが、この期間中に実際の観客の反応を見ながら、演出・楽曲・脚本・上演時間などに調整が加えられ、作品が完成へと磨き上げられていきます。批評家によるレビューは、原則として開幕日以降に解禁されます。本作は9月25日(金)にプレビュー公演を開始し、10月15日(木)に開幕を迎えます。

注)オフブロードウェイ
座席数や興行規模の基準によりブロードウェイと区分される、ニューヨークの商業演劇カテゴリー。多くの作品がオフブロードウェイでの上演を経てブロードウェイへ進む、標準的な開発プロセスの一段階でもある。

■ オフブロードウェイ上演決定を記念し、『鼻下長紳士回顧録』動画を公開

オフブロードウェイでの上演決定を記念し、原作『鼻下長紳士回顧録』の世界をご紹介する短編アニメを、株式会社カラー公式YouTubeチャンネルにて全編特別公開いたします。
本映像は、2015年に公開された短編映像シリーズ「日本アニメ(ーター)見本市」企画でのアニメーションです。英語字幕付きのため、海外の読者・観客の皆さまにも、原作の魅力に触れていただける内容となっています。

動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=JtGSUnaCLBg

●『鼻下長紳士回顧録』について

あらすじ:
20世紀初頭、フランス・パリ。売春宿で働くコレットは、訪れる“変態”的な欲望を抱えた紳士たちを相手に、出口の見えない生活を送っていた。彼女の唯一の幸せは、どうしようもなく惹かれてしまうヒモ男、レオンとの逢瀬の時間。……たとえ、彼がコレット以外の女のもとへ通っているとしても……
「変態とは、目を閉じて花びんの形を両手で確かめるように、自分の欲望の輪郭をなぞり、その正確な形をつきとめた人達のことである……」
一人の女性が明日への希望を紡ぎ、生きる喜びを発見する物語。

上下全2巻。2013年より雑誌『FEEL YOUNG』(祥伝社)にて連載され、2018年3月に完結。第23回文化庁メディア芸術祭 マンガ部門優秀賞を受賞。

『鼻下長紳士回顧録』上下巻(Amazon)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07PQ9V9ST?ref=cm_sw_em_r_mng_sd_rwt_cwDkJ4xgqLitv

●ミュージカル『MEMOIRS OF AMOROUS GENTLEMEN』(原作『鼻下長紳士回顧録』) プロジェクト概要

原作:安野モヨコ『鼻下長紳士回顧録』
主演:ソフィア・アン・カルーソ(コレット役)
演出・振付:ロブ・アシュフォード
作詞・作曲:ダンカン・シーク
脚本:リア・ナナコ・ウィンクラー
音楽監修・ボーカルアレンジ・劇中音楽アレンジ:オー・マティアス
舞台美術:スコット・パスク
衣装デザイン:キャサリン・ズーバー
照明デザイン:ブライアン・トバー
音響デザイン:コディ・スペンサー
キャスティング:ザ・テルジー・オフィス/パトリック・グッドウィン(CSA)
プロデューサー:黒川裕介/TEAM RAYMAN、アントニオ・マリオン
ゼネラルマネージャー:ワグナー・ジョンソン・プロダクションズ(WJP)

●参考 ブロードウェイへの道のり

安野モヨコ『鼻下長紳士回顧録』のブロードウェイ・ミュージカル化を目指すプロジェクトは、2020年にスタートしました。日本のマンガ原作による英語オリジナル・ミュージカルとして、史上初のブロードウェイ上演を目指す、前例のない挑戦です。
ブロードウェイでは、一本の作品が上演に至るまでに、数年をかけた標準的な開発プロセスを踏むのが通例です。本作もその過程を一段ずつ積み上げてきました。
2020年 プロジェクト始動
2023年春 リーディング(台本読み合わせ)を実施
2025年初頭 ワークショップを実施
2026年9月25日 オフブロードウェイでのプレビュー公演開始
2026年10月15日 開幕。2027年1月3日までのロングラン上演へ

多くのブロードウェイ作品は、事前のテスト上演を経てブロードウェイへと進みます。実際の観客の反応、批評家からの評価、そして興行としての手応え――そのすべてがブロードウェイ進出の可否を左右します。今回の数ヶ月規模のロングラン上演は、日本マンガ原作の英語オリジナル・ミュージカルとしては極めて異例の規模であり、次の一段に進むための、まさに試金石となる公演です。
ブロードウェイのトップ・クリエイター陣がゼロから創り上げた作品が、ニューヨークの観客とどのように出会うのか。2026年秋から始まる歴史的な第一歩の行方に、ぜひご注目ください。

スタジオジブリ「熱風」7月号は本日刊行!今月も、安野モヨコが表紙を描き下ろしました

2026/07/11 9:43

 

本日7月10日は、安野モヨコが表紙を担当しているスタジオジブリ発行の冊子「熱風」2026年7月号の刊行日です。

今月の表紙のテーマは「船着場」

「熱風」は非売品で、ジブリさん関連書コーナーが設置されている書店で配布しています。

設置書店はこちら
→https://www.ghibli.jp/shuppan/np/007496/

安野モヨコが表紙を描き下ろし スタジオジブリ「熱風」6月号は本日刊行

2026/06/10 10:00

本日6月10日は、安野モヨコが表紙を担当しているスタジオジブリ発行の冊子「熱風」2026年6月号の刊行日です。

今月の表紙のテーマは「定家葛」

「熱風」は非売品で、ジブリさん関連書コーナーが設置されている書店で配布しています。

設置書店はこちら
→https://www.ghibli.jp/shuppan/np/007496/

安野モヨコ『鼻下長紳士回顧録』ミュージカル化、2026年秋にNY上演決定! 史上初!日本マンガ原作の英語オリジナル・ミュージカルとしてNYでの長期上演へ

2026/05/08 10:00

安野モヨコ『鼻下長紳士回顧録』を原作とした英語オリジナル・ミュージカルが、2026年秋、ニューヨーク・オフブロードウェイにて数ヶ月規模の長期公演を行うことが決定いたしました。

これは、日本マンガ原作としては初めての快挙となります。

 

安野モヨコによるマンガ作品『鼻下長紳士回顧録』のブロードウェイ・ミュージカル化を目指すプロジェクトは、2020年にスタート。

ミュージカル界の世界最高峰・トニー賞受賞クリエイターたちを迎え、日本のマンガ原作による英語オリジナル・ミュージカル作品として、史上初のブロードウェイ上演を目指した前例のない挑戦が動き出しました。

 

2023年春には、ブロードウェイ業界における標準的な開発プロセスである「台本読み合わせ」を実現。さらに2025年初頭の「ワークショップ」を経て、いよいよ2026年秋、ニューヨークでの長期のオフ・ブロードウェイ公演が決定致しました。

 

演出・振付は、トニー賞受賞演出家・振付家であり、『アナと雪の女王』などでも知られるロブ・アシュフォード氏。作詞・作曲は、日本でもファンの多い『春のめざめ』でトニー賞を受賞したダンカン・シーク氏。さらに脚本は、日本生まれで、現在『クレイジー・リッチ』ミュージカル版脚本も手がける新進気鋭の劇作家リア・ナナコ・ウィンクラー氏が担当します。

 

2011年より画期的なイマーシブ劇として世界を席巻した『スリープ・ノーモア』が14年間ロングラン上演を行ってきたニューヨーク・チェルシー地区の劇場を改装し、『鼻下長紳士回顧録』専用の劇場として生まれ変わります。19世紀の歴史的建造物と現代アートが融合した、観光客にも人気のエリアに、あでやかで美しい『鼻下長紳士回顧録』を体現する世界が出現します。

 

本公演は、最終目標であるブロードウェイ上演へ向けた重要なステップとして位置づけられており、日本マンガ原作の英語オリジナル・ミュージカル作品としては極めて異例となる数カ月規模の長期オフ・ブロードウェイ公演を予定しています。

 

ブロードウェイのトップ・クリエイター陣がゼロから創り上げた英語オリジナル・ミュージカル作品が、ニューヨークで長期のオフ・ブロードウェイ公演を実現する――。
これは、日本マンガ作品の舞台化プロジェクトとしても歴史的快挙となります。
2026年秋から始まる歴史的な第一歩の詳細については、今後の続報にご期待ください。

 

注)オフ・ブロードウェイ:
座席数や興行規模の基準によりブロードウェイと区分されるニューヨークの商業演劇カテゴリー。多くの作品がオフ・ブロードウェイでの上演を経てブロードウェイへ進む、標準的な開発プロセスの一段階でもある。

 

●『鼻下長紳士回顧録』とは

あらすじ:
「20世紀初頭、フランス・パリ。売春宿で働くコレットは、訪れる“変態”的な欲望を抱えた紳士たちを相手に、出口の見えない生活を送っていた。彼女の唯一の幸せは、どうしようもなく惹かれてしまうヒモ男、レオンとの逢瀬の時間。…たとえ、彼がコレット以外の女のもとへ通っているとしても…「変態とは、目を閉じて花びんの形を両手で確かめるように、自分の欲望の輪郭をなぞり、その正確な形をつきとめた人達のことである……」
一人の女性が明日への希望を紡ぎ、生きる喜びを発見する物語。

上下全2巻。
2013年より雑誌『FEEL YOUNG』(祥伝社)にて連載され、2018年3月に完結。
第23回文化庁メディア芸術祭 マンガ部門優秀賞を受賞。

『鼻下長紳士回顧録』公式HP
https://bikacho.annomoyoco.com/

『鼻下長紳士回顧録』上下巻
https://www.amazon.co.jp/dp/B07PQ9V9ST?ref=cm_sw_em_r_mng_sd_rwt_cwDkJ4xgqLitv

 

●安野モヨココメント

『鼻下長紳士回顧録』は、人間の欲望や孤独、そして、自分らしく生きることの美しさを描きたいと思って描いた作品です。

人の欲望には、その人だけの痛みや願いが宿っている。
私はずっと、そういう「簡単には言葉にできないもの」に惹かれ、描いてきました。

そんな、とても個人的な衝動から始まった、この作品。
描いていた当時は、まさか海を渡り、ニューヨークでミュージカルになるなんて、想像もしていませんでした。
自分の中から生まれたとても個人的なものが、たくさんの方々の力によって、国や言葉、表現の形を越えて広がっていくことを、とても不思議で幸せに感じていますし、国も文化も違っても、「自分らしく生きたい」と願う気持ちは変わらないのかもしれません。

素晴らしいクリエイターのみなさんによって、『鼻下長紳士回顧録』の世界がどのように立ち上がり、新しい観客のみなさんに届いていくのか、私自身とても楽しみにしています。

 

●ロブ・アシュフォード氏コメント

私は『鼻下長紳士回顧録』が大好きです。
この作品は、とにかく美しい。登場人物は力強く鮮やかで、ストーリーは驚きの連続です。主人公のコレットは、絶望的な現実をノートに記し、自分を救う物語として書き換え、自らを救おうとする。そこには「自分の人生は自分で切り開くしかない」という、現代において素晴らしい教訓があります。
この物語の時代や設定はとてもミュージカルに向いています。作品が持つ様々な魅力が合わさった結果、素晴らしいミュージカルになると確信しています。
私はかつて日本で仕事をした時、日本の風土、人々をはじめ、日本に恋をしました。
今回、日本の作品『鼻下長紳士回顧録』に関わることができ、心から誇らしく嬉しく思います。

 

●ロブ・アシュフォード氏経歴

演出、振付を手がけるのは、ニューヨーク ブロードウェイ、ロンドン ウェストエンドで活躍し、トニー賞、オリヴィエ賞、エミー賞、ドラマ・デスク賞、アウター・クリティクス・サークル賞を受賞している演出家・振付家。

ブロードウェイ・ミュージカル『モダン・ミリー』(2002年トニー賞作品賞他5部門受賞)でトニー賞振付賞受賞。その他、『アナと雪の女王』振付担当、『エビータ』(トニー賞振付賞ノミネート)、 『ビジネスで成功する方法』(トニー賞演出賞・振付賞ノミネート)等多数。近年はケネス・ブラナーとの共同作業も多く、『リア王』(ケネス・ブラナーとの共同演出)、ケネス・ブラナー監督の映画作品『シンデレラ』『オリエント急行殺人事件』『ナイル殺人事件』で振付を担当。さらに、昨年はザ・フーの著名なロック・オペラ『四重人格』のコンテンポラリーダンス作品の演出家としても注目されるなど、多彩な活動を広げています。

 

●ダンカン・シーク氏コメント

演出家ロブから、安野モヨコ氏による有名なマンガを原作とした物語の音楽を担当しないかと打診されたとき、光栄に思ったものの、少しとまどいました。脚本家リアの素晴らしいアイデアに導かれ、深く読み進めるようになるとすっかり夢中になり、自画自賛にはなりますが、これまでの私の人生で最高の楽曲を書いたと自負しています。

私たちクリエイターは誰もが、このスペクタクルな公演には、観客に移動の自由があり、従来の劇場のようなベルベットの座席に縛られることがない、ユニークなスペースが必要だと感じていた中、画期的な『スリープ・ノーモア』の舞台となった建物に素晴らしい劇場を見つけました。本作を独自の特別な現実へと創造するために集められたクリエイターたちと共に取り組めることは、この上ない喜びです。クールな若者たち、アンド クールな大人たち、皆さんと一日も早くお会いできるのを楽しみにしています!

 

●ダンカン・シーク氏略歴

作詞・作曲を手掛けるのは、ブロードウェイ・ミュージカル『春のめざめ』で2007年に「最優秀編曲賞」や「最優秀オリジナル楽曲賞」など8つのトニー賞およびグラミー賞を受賞した、日本のみならず世界でファンの多いシンガー・ソング・ライターです。

作詞・作曲を務めたミュージカル『アメリカン・サイコ』は2012年ロンドンの全公演が完売した後、2016年ブロードウェイ初演、2025年には日本でも初演され、2026年ロンドンでのリバイバル公演も完売となるなど、現在も独特の音楽性が世界のファンを魅了、次回作が常に期待されています。そのほか、『リリィ、はちみつ色の夏』『NOIR』『アリス・バイ・ハート』『きいてほしいの、あたしのこと。ーウィン・ディキシーのいた夏』『LOVER BELOVED』など、多数のミュージカル作品実績。

 

●リア・ナナコ・ウィンクラー氏コメント

安野モヨコ先生が生み出した美しい世界の中でお仕事できることを、とても光栄に思います。日米ハーフの脚本家として、日本のIP作品を新しい観客に届けることに強い情熱を抱いており、この素晴らしいチームと一緒に実現できることを本当に喜ばしく感じています。

この美しい作品に敬意と愛情を込めて向き合いましたので、観客のみなさんにも楽しんでいただけたら嬉しいです。

 

●リア・ナナコ・ウィンクラー氏略歴

リア・ナナコ・ウィンクラー氏は、鎌倉で生まれ、ケンタッキー州で育った後、数々の賞を受賞した劇作家兼脚本家です。これまでに、イェール・ドラマ・シリーズ賞、マーク・オドネル賞、ジェローム・ニューヨーク・フェローシップ、フランチェスカ・プリムス賞、スタインバーグ劇作家賞、ダリル・ロス・クリエイティブ・スピリット賞、ウィル・グリックマン賞、ピーボディ賞など数多くの演劇脚本家賞を受賞。近年は米国テレビ作品シリーズでも製作総指揮・脚本家として活躍しています。さらに、映画監督デビューとなった短編映画『Get Her Back』は、サンタバーバラ国際映画祭で初上映されました。次回作として、『クレイジー・リッチ』のミュージカル化の脚本家にも起用されるなど、今後さらに注目の脚本家です。

 

●ミュージカル『鼻下長紳士回顧録』 プロジェクト概要

原作:安野モヨコ 『鼻下長紳士回顧録』
演出・振付:ロブ・アシュフォード
作詞・作曲:ダンカン・シーク
脚本:リア・ナナコ・ウィンクラー
プロデューサー:黒川 裕介(TEAM RAYMAN)
エグゼクティブ・プロデューサー:アントニオ・マリオン
ゼネラルマネージャー:ワグナー・ジョンソン・プロダクション(WJP)

安野モヨコが表紙を描き下ろし スタジオジブリ「熱風」5月号は本日刊行

2026/05/08 10:00

本日5月8日は、安野モヨコが表紙を担当しているスタジオジブリ発行の冊子「熱風」2026年5月号の刊行日です。

今月の表紙のテーマは「晩春」

「熱風」は非売品で、ジブリさん関連書コーナーが設置されている書店で配布しています。

設置書店はこちら
→https://www.ghibli.jp/shuppan/np/007496/

安野モヨコが表紙を描き下ろし スタジオジブリ「熱風」4月号は本日刊行

2026/04/10 10:00

本日4月10日は、安野モヨコが表紙を担当しているスタジオジブリ発行の冊子「熱風」2026年4月号の刊行日です。

今月の表紙のテーマは「野遊び」

「熱風」は非売品で、ジブリさん関連書コーナーが設置されている書店で配布しています。

設置書店はこちら
→https://www.ghibli.jp/shuppan/np/007496/

安野モヨコが表紙を描き下ろし スタジオジブリ「熱風」3月号は本日刊行

2026/03/10 10:00

本日3月10日は、安野モヨコが表紙を担当しているスタジオジブリ発行の冊子「熱風」2026年3月号の刊行日です。

今月の表紙のテーマは「春風」

「熱風」は非売品で、ジブリさん関連書コーナーが設置されている書店で配布しています。

設置書店はこちら
→https://www.ghibli.jp/shuppan/np/007496/

安野モヨコが表紙を描き下ろし スタジオジブリ「熱風」2月号は本日刊行

2026/02/10 10:00

本日2月10日は、安野モヨコが表紙を担当しているスタジオジブリ発行の冊子「熱風」2026年1月号の刊行日です。

今月の表紙のテーマは「寒梅」

「熱風」は非売品で、ジブリさん関連書コーナーが設置されている書店で配布しています。

設置書店はこちら
→https://www.ghibli.jp/shuppan/np/007496/

『ハッピー・マニア』× LE TALON スペシャルコラボが実現!

2026/01/09 8:00

安野モヨコ監修、トレンドの90年代ムードを感じる全4アイテムが誕生しました!

『ハッピー・マニア』しなやかでパワフルな魅力を
“いま”のファッションに落とし込んだ4アイテムが登場。
1月31日発売、1月9日〜予約受付中です!

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■ 予約・発売日時

【店頭販売】

GRISEルミネ新宿店を除くLE TALON全店舗にて発売いたします。
取り扱い店舗の一覧(ショップリスト)はこちらよりご確認ください。

【1月31日(土)発売開始時間】

店舗:各店舗のオープン時間に準じて発売開始
オンラインストア:12:00〜発売開始

安野モヨコが表紙を描き下ろし スタジオジブリ「熱風」1月号は本日刊行

2026/01/09 10:00

本日1月10日は、安野モヨコが表紙を担当しているスタジオジブリ発行の冊子「熱風」2026年1月号の刊行日です。

今月の表紙のテーマは「お静かに」

「熱風」は非売品で、ジブリさん関連書コーナーが設置されている書店で配布しています。

設置書店はこちら
→https://www.ghibli.jp/shuppan/np/007496/

安野モヨコが表紙を描き下ろし スタジオジブリ「熱風」12月号は本日刊行

2025/12/10 10:00

本日12月10日は、安野モヨコが表紙を担当しているスタジオジブリ発行の冊子「熱風」2025年12月号の刊行日です。

今月の表紙のテーマは「雁が音」

「熱風」は非売品で、ジブリさん関連書コーナーが設置されている書店で配布しています。

設置書店はこちら
→https://www.ghibli.jp/shuppan/np/007496/

安野モヨコが表紙を描き下ろし スタジオジブリ「熱風」10月号は本日刊行

2025/10/10 9:00

本日9月10日は、安野モヨコが表紙を担当しているスタジオジブリ発行の冊子「熱風」2025年10月号の刊行日です。

今月の表紙のテーマは「菊園」

「熱風」は非売品で、ジブリさん関連書コーナーが設置されている書店で配布しています。

設置書店はこちら
→https://www.ghibli.jp/shuppan/np/007496/

安野モヨコが表紙を描き下ろし スタジオジブリ「熱風」9月号は本日刊行

2025/09/10 9:00

本日9月10日は、安野モヨコが表紙を担当しているスタジオジブリ発行の冊子「熱風」2025年9月号の刊行日です。

今月の表紙のテーマは「満月兎」

「熱風」は非売品で、ジブリさん関連書コーナーが設置されている書店で配布しています。

設置書店はこちら
→https://www.ghibli.jp/shuppan/np/007496/

安野モヨコが表紙を描き下ろし スタジオジブリ「熱風」8月号は本日刊行

2025/08/08 9:00

熱風2025年8月号書影

本日8月8日は、安野モヨコが表紙を担当しているスタジオジブリ発行の冊子「熱風」2025年8月号の刊行日です。

今月の表紙のテーマは「波」

「熱風」は非売品で、ジブリさん関連書コーナーが設置されている書店で配布しています。

設置書店はこちら
→https://www.ghibli.jp/shuppan/np/007496/

安野モヨコが表紙を描き下ろし スタジオジブリ「熱風」7月号は本日刊行

2025/07/10 9:00

本日7月10日は、安野モヨコが表紙を担当しているスタジオジブリ発行の冊子「熱風」2025年7月号の刊行日です。

今月の表紙のテーマは「御試着会」

「熱風」は非売品で、ジブリさん関連書コーナーが設置されている書店で配布しています。

設置書店はこちら
→https://www.ghibli.jp/shuppan/np/007496/

安野モヨコが表紙を描き下ろし スタジオジブリ「熱風」6月号は本日刊行

2025/06/10 9:00

本日6月10日は、安野モヨコが表紙を担当しているスタジオジブリ発行の冊子「熱風」2025年6月号の刊行日です。

今月の表紙のテーマは「御試着会」

「熱風」は非売品で、ジブリさん関連書コーナーが設置されている書店で配布しています。

設置書店はこちら
→https://www.ghibli.jp/shuppan/np/007496/

安野モヨコが表紙を描き下ろし スタジオジブリ「熱風」5月号は本日刊行

2025/05/09 9:00

「熱風」2025年5月号

本日5月9日は、安野モヨコが表紙を担当しているスタジオジブリ発行の冊子「熱風」2025年5月号の刊行日です。

今月の表紙のテーマは「木通」

「熱風」は非売品で、ジブリさん関連書コーナーが設置されている書店で配布しています。

設置書店はこちら
→https://www.ghibli.jp/shuppan/np/007496/

「フィール・ヤング」2025年6月号の表紙は『後ハッピーマニア』!

2025/05/08 10:00

本日・2025年5月8日発売の「フォール・ヤング」2025年6月号

『後ハッピーマニア』が表紙を飾っています!

もちろん最新話も掲載されていますので、本誌派の方はお見逃しなく!!

「フィール・ヤング」公式サイトはこちら

安野モヨコが表紙を描き下ろし スタジオジブリ「熱風」4月号は本日刊行

2025/04/10 9:00

本日4月10日は、安野モヨコが表紙を担当しているスタジオジブリ発行の冊子「熱風」2025年4月号の刊行日です。

今月の表紙のテーマは「桜半襟」

「熱風」は非売品で、ジブリさん関連書コーナーが設置されている書店で配布しています。

設置書店はこちら
→https://www.ghibli.jp/shuppan/np/007496/

雑誌「I’m home.」no.135に、連載エッセイ『ふしん道楽』が掲載

2025/03/14 10:00

3月14日発売の雑誌「 I’m home. 」no.135に、安野モヨコの連載エッセイ『ふしん道楽』が掲載されています。

今回は、「断捨離」について。

詳細はこちらから!

安野モヨコが表紙を描き下ろし スタジオジブリ「熱風」3月号は本日刊行

2025/03/10 9:00

本日3月10日は、安野モヨコが表紙を担当しているスタジオジブリ発行の冊子「熱風」2025年3月号の刊行日です。

今月の表紙のテーマは「春の野辺」

「熱風」は非売品で、ジブリさん関連書コーナーが設置されている書店で配布しています。

設置書店はこちら
→https://www.ghibli.jp/shuppan/np/007496/

安野モヨコが表紙を描き下ろし スタジオジブリ「熱風」2月号は本日刊行

2025/02/10 9:00

本日2月10日は、安野モヨコが表紙を担当しているスタジオジブリ発行の冊子「熱風」2025年2月号の刊行日です。

今月の表紙のテーマは「水仙香」

「熱風」は非売品で、ジブリさん関連書コーナーが設置されている書店で配布しています。

設置書店はこちら
→https://www.ghibli.jp/shuppan/np/007496/